メタボリックシンドローム診断基準は、2005年4月に内科系の8学会で構成された、診断基準検討委員会によって発表されました。
●日本動脈硬化学会
●日本糖尿病学会
●日本高血圧学会
●日本肥満学会
●日本循環器学会
●日本腎臓病学会
●日本血栓止血学会
●日本内科学会
その診断基準は以下の通りです
男女共 100cm以上:おへその高さで腹部CTを撮影し、脂肪の面積が100cm以上ある場合
メタボリックシンドロームは上記に示される基準で判断しますが、この大掛かりな検査を頻繁に実施することは難しいので、おへそ周りの測定で簡単に判断できる基準が以下のように設けられています。
女性90cm 男性85cm以上
【メタボリックシンドローム測定方法】
●空腹時に立ったままで、軽く息を吐いた状態で測定します。
●ベルトの位置ではなく、おへその高さの位置を測ります。
メタボリックシンドロームは上記に示される基準で判断しますが、この大掛かりな検査を頻繁に実施することは難しいので、おへそ周りの測定で簡単に判断できる基準が設けられています。
メタボ@メタボリックシンドローム情報サイト
2008年08月21日
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